自分達の家を建てよう!30代夫婦のマイホーム建築日記。 家のことを中心に、2歳になった息子のこと他いろいろ書いています。
どの工法がお好み?
2007年04月11日 (水) | 編集 |
各メーカーいろいろな工法で建築していますが
それぞれの違いを簡単に。

★木造軸組工法
 基礎の上に土台を置き、柱を立て、梁をかけて
 家の骨組み作りをする。
 自身の水平力に筋交いで耐える構造。

★2×4(ツーバイフォー)工法
 厚さ2インチ×幅4インチの規格財で設計されることから
 この名前になったとか。
 柱等の軸で支えるのではなく、面で支える。

★プレハブ工法
 あらかじめ工場で生産された素材を現場で組み立てる方式
 ☆鉄骨系:鉄骨で柱や梁を組む工法
 ☆木造系:木材をベースにしたパネルが主要構造部となる
 ☆コンクリート系:コンクリートの床・天井・壁パネルで
          全体を支える構造。

ぴたのようなド素人にしてみたら
う〜ん・・・???で、どれがいいわけ?
って感じですが
やはりそれぞれメリットデメリットがあるようです。

費用が安くて、デザインの自由度が高くて、地震に強くて
増改築もしやすくて・・・etc
すべての人の希望に答えられる工法はないでしょうね。
家を作る際に、何を一番のポイントに持ってくるかが
重要ってことですね。

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布基礎・べた基礎
2007年04月11日 (水) | 編集 |
モデルルームなんかに行くと
説明の中で「基礎はべた基礎で・・・」
なんてことを聞いたりします。
はい・・・と分からないけれど
とりあえず相槌をうってみたりして。

基礎には、『布基礎』と『べた基礎』があります。

★布基礎
 一般に逆T型の形状をした鉄筋コンクリート造の基礎のこと
 昔のおうちではこちらが主流。
★べた基礎
 建物の底面全体にわたってコンクリートを敷き詰めた基礎のこと
 最近はこちらをよく見かけます。

ただ、どちらにもそれぞれメリット・デメリットがあって、

★布基礎
 安定した地盤であれば、コストダウンを図ることができる。
 敷地に傾斜があった場合でも対応することができる。

 軟弱地盤にはむかない。
 土間コンクリートや防湿シートで防湿対策をする必要がある。


★べた基礎
 面全体で建物を支え、地震や台風などの衝撃を効果的に
 地へにがすことができる。

 超軟弱地盤では自重で沈下する恐れがある。
 固い地盤とやわらかい地盤の中間に家が建つときなどに
 不動沈下や基礎が壊れる可能性がある。


阪神大震災後、べた基礎のおうちが増えてきたそうです。
ただ、どちらがいいとか悪いとかではなくて
不動沈下を起こさないために地質調査を行い
地質にあった基礎形状を選択することが
一番大切です。

シロアリ対策についても調べてみましたが、
絶対べた基礎!という意見と、
布基礎でも大丈夫!という意見の両方があって
結局はきちんとした対策がとられていれば
どちらの基礎でも大丈夫ってことでしょうね。

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